ガラケーに戻した

昨日、携帯電話を2年間使ったスマホ・iphone6-plus(5.5インチ)から、ガラケーのDocomo-N04Bへ戻した。変更した理由は幾つかあるし、変更に伴い思わぬ余禄もあったのである。

変更理由は、スマホでネット接続することが殆ど無いこと、脂気の少なくなった指でパネルタッチの不自由さ、6-plus(5.5インチ画面)だから携行に手に余ること、何より月額料金が目に余ることなどがある。プラス要因としては、月額通信料金の低廉化、手に馴染む使い勝手の良さがあり、思わぬ余禄とはiphone6-plusが結構な価格で売却できて新しいデジタルカメラを購入できたのである。

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秋霖前線

朝から小雨空と曇り空が交互に続く空模様である。午後から家人を乗せて買い物などに出かける予定だから、雨間をぬってナバ菜とサヤエンドウの種を蒔いた。畑仕事を終えて鄙里を巡りながら、この頃は母や父のことを思い出すことが少なくなったと考えた。忘れたわけではない、折々に思い出すけれど、亡くなってから二、三年の頃とは違ってきた、その訳を考えた。

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落花生と銀杏

盛夏を思わせる暑い数日のあと、今日からは気温が下がり同時に秋の長雨が続くと予報は伝えている。採り入れ時期が近づいていると気にはなっていたが、祭典係の後始末《神社経費負担金の集金、祭典係会計の整理》に追われていて、手付かずのままになっていた畑仕事を雨の前に片付けた。

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2014/07/01を忘れない

この記事は2014/07/02にアップされたものの再掲である。再掲ではあるが、改めて思い起こしてみたいし、選挙権を行使するに際してよく考えてみたいから記事とする。

2014.07.01 安倍内閣は集団的自衛権の“限定的”行使に道を開く閣議決定を強行した。戦後七十年の日本の歴史を全否定するに等しい解釈改憲という禁じ手を用いた日として、歴史に記録されるだろう。

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三つ巴はマヤカシ?

新聞やテレビは、今回の選挙を「三つどもえ」の総選挙と囃し立てている。三つ巴とは、自民党・公明党が右側、安倍内閣の交代をうたう希望の党・維新が中道、立憲民主党・社民党・共産党を左側と云うものである。政党自身もそのように訴えている。特に希望&維新は自らの中道姿勢を訴えているし、自民&公明は連立政権の維持を訴えている。社民党・共産党は立憲民主党との連携を表に立てているが、立憲民主党の連携姿勢は倒閣目標を除き微妙である。

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鎮守様の秋祭り

十月八日は村の鎮守様の秋祭り、快晴に恵まれ無事に祭り太鼓の奉納を仕終えました。今はヤレヤレです。 翌日は御神燈屋形の撤去作業、そして引払い打上げでした。これが終われば一年間の祭典係長のお務めは無事に終了するのです。

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2017年秋・民進党哀歌

虚実取り混ぜた情報が溢れており目を離せないが、何も見えてこないし聞こえてこない、予測も予断も許されない、昨今の解散総選挙政局である。実は九月中旬から、北朝鮮の相次ぐミサイル発射や核実験を受けて「地政学朝鮮半島」と題する記事原稿を用意していた。

しかし、その後に日本の政治情勢は急展開し、解散総選挙と民進党自壊または自爆という状況になっている。この政治情勢とも云えない解散政局は、10月10日の公示日を迎えるまでは明らかなものが何一つ見えてこないであろう。そうであるにしても、この時点で茫猿が床屋政談を語っておくのも一興であろう。「地政学朝鮮半島」と題する記事は本稿末尾に掲載します。

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西の堀田、東の田原

実にマイナーで私的な話ではあるが、今日09/20は二十日寄りの日である。”二十日寄り”とは、村の鎮守様である白髭神社の年に一度、九月の二十日に開催される氏子総会のことである。前にも記したと思うが、今年は白髭神社の祭典係を務めている。四年に一度の務めであるが、今回は祭典係長を務めているから開催準備など何かと気忙しいのである。加えて今年は、自治会の班長並びに自治会会計も務めているから、余計に様々なことを行わなければならないのである。

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加齢と記憶

昨夜のこと、Eテレで「認知症とともに、よく生きる旅へ・丹野智文42歳」という番組を放送していた。若くして認知症と診断された仙台市の丹野智文さんが、認知症研究の先進地・イギリスを10日間旅した記録である。認知症の当事者が、顔を隠さず出演、イギリスの取り組みに触れ、患者との対話を通して、「認知症と診断された後、人はどう生きていけばいいのか?」という問いの答えを探ってゆく番組である。《NHKサイトより

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加賀棒茶から越前蕎麦

しばらくぶりに帰省した、というよりも出張途中の宿代わりに立ち寄った長男が、母親の挿れた茶を飲みながら「棒茶だね!」と言う。「先週、金沢から永平寺へ行ってきたからね。」と答えると「永平寺へ行ったのなら、けんぞう蕎麦に寄るとよかったのに。」と応じる。

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