過去記事でご紹介しました清水千弘氏の講演会開催についてお知らせします。 この講演会は閉塞状況に直面する鑑定業界にとって、多くの示唆を得られるであろう得がたい機会と考えます。まだ席に余裕があるようですから、近県在住の多くの方に聴講をお勧めします。日時、会場、参加申込み方法は末尾に掲載します。
・清水千弘氏について (2010年4月19日)
「遺す言葉」とは、ご大層なタイトルである。 昔、"暮れなずむ町の光と影のなか"という歌い出しで始まる「贈る言葉」というヒット曲があった。 それにならって、暮れなじみ始めた茫猿が、最近にお会いした何人かの御同業の後輩諸氏へ遺す(のこす)言葉である。 彼らは一様に現状を嘆き、閉塞感を訴えるのである。 彼らが何かを進めようとしていない訳ではないが、そこに戦略性が乏しいし戦術に柔軟性が薄い。 どうか、いつもの茫猿節よと冷笑せずに、終わりまで聞いてほしいと願って遺す言葉なのである。
過去記事でご紹介しました清水千弘氏の講演会開催についてお知らせします。 この講演会は閉塞状況に直面する鑑定業界にとって、多くの示唆を得られるであろう得がたい機会と考えます。まだ席に余裕があるようですから、近県在住の多くの方に聴講をお勧めします。日時、会場、参加申込み方法は末尾に掲載します。
・清水千弘氏について (2010年4月19日)
iPADのiNET接続は自宅無線LANに始まり、モバイルルーターへの接続も確認できたが、残るは公衆Wifiへの接続確認である。そこで、最も近場のWifiスポットとして新幹線岐阜羽島駅で試してみることとした。 さすがに鄙とはいえ新幹線駅である、岐阜羽島駅構内に入ると幾つかのWifi:公衆無線LANサービスを我がiPADは認識する。公衆Wifiへの接続はPW認証までは進んだもののiNET接続は完了できなかった。その原因はまだ不明であるが、日をおいて再挑戦してみようと思っている。ここまでくれば時間の問題であろう。《接続不調の原因は、ID、PWが正しく入力できていなかったことにありました。(10.07.28追記)》
iPADに感激している茫猿です。
iPADで読書する。ネットブラウジングする。ナビゲーションする。 こんなところは、iPADの売りセンだから、予想どおり、驚くことはない。WIFIルーターを使えば、何処でもいつでもネット環境にいる。これも予想どおり。それでも写真が綺麗だし、You Tubeが随分と見やすくなった。プロモーションビデオなんかは「ホォー」ものである。
凄いなと思わされたのは、iPADからMyPCへのリモートアクセスだ。 WIFI環境に居ると云うこと、つまりiNet環境に居るという前提付きだが、何処からでも、いつでも自宅や事務所のMyPCへアクセスが可能になったと云うこと。それも面倒な設定など何も無しに、楽々とアクセスできる。「BIGLOBE-LogMein」は優れものである。もう余分なファイルをノートPCで持ち歩くこともない。
梅雨明け後の十日間が一番暑いと云います。梅雨の間のジメジメ感と時には肌寒さを感じた時が過ぎて、気温はグングン上昇するものの湿気がまだ残る十日間というものは、例年のごとくとても暑く感じます。 昨日も各地で35度を超える猛暑日でしたが、それでも朝夕には僅かながら涼風が軒端をわたってくるようになりました。 あと一週間もすれば、暑さも乾いた暑さになるし、朝夕の涼風は秋の訪れを感じさせるものになるでしょう。 そんな盛夏を示す写真を三つ掲げてみます。
遅ればせながら、茫猿の手元にもiPADが届きました。まだまだ使いこなせていないというのが本当のところですが、何処でもインターネット、現場写真をGOOGLE地図上で開くことなどは設定して試行錯誤を繰り返しています。メインPCとの同期が簡単なのも嬉しいことです。追い々々に記事にして参りたいと考えています。ところで、GPS内蔵カメラで撮影したファイルをiPAD地図上で開いてみますと、それだけで実に多くの情報が表示できることに気づかされます。
ウエブサイトには旬があると書いたのは、そう遠くないことである。 『鄙からの発信』にも当然に云えることであるし自覚もしているが、茫猿が渉猟するサイトも時と共にいつの間にやら、うつろっている。 最近、毎日のようにチェックするのが、このサイト「記憶の彼方へ」である。















最近のコメント