士協会の研究発表を聞いて

日経ネットに載る日本公認会計士協会 会長 関根愛子氏のインタビューを引用して、語句を入れ替えてみた。《公認会計士を不動産鑑定士に入れ替えてみた。》
岐阜県士協会の研究発表「地理空間分析と公的評価」を取りまとめて記事にしようとしていたら、上記のインタビュー記事に出会い、次いで「鄙からの発信」過去記事にも再会した。まだ古びていないと思われるので、鄙からの発信記事も再掲する。

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岐阜県士協会創立40周年

10月5日に公益社団法人岐阜県不動産鑑定士協会の創立40周年(前身の岐阜県部会設立1978年)並びに社団法人設立25周年(1993年設立認可、公益社団法人移行は2011年)の記念行事として「地理空間分析と公的評価」と題する研究発表会及び、記念祝賀会が岐阜グランドホテルにて開催されました。

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秋晴れなのに野分襲来

今週末には台風24号が日本列島を縦断すると予報されている今朝、数日来続いてた雨が上がり、空は雲ひとつない秋晴れである。

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鄙里の話題二つ

鄙里の土手の彼岸花(曼珠沙華)は満開である。近在の津屋川土手には比肩すべくもないけれど、これはこれで それなりになのである。話題その二はショッピングセンター跡に開業予定のmoriwaku market についてである。

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先が見えてきたか旅支度

先号記事からいつの間にやら二週間が過ぎ、鄙里は秋の気配が濃くなってきた。続く暑熱のなか、土手の草刈りをウカと先延ばしていたら彼岸花が咲き始めた。ウオシュレットの洗浄水が冷っこく感じられる朝に、サイトの記事下書きを掘り返してみたら、七月初めの原稿が目に留まり推敲を始める。これとてもアリバイ証明『マダ生きている』である。

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台風21号の顛末

台風21号は風に流された2500tタンカーが関空連絡橋を破損するなど、大阪湾周辺に大層な暴風被害を残していった。当地も台風の進行方向右側に位置し、相当の強風に見舞われた。岐阜市での最大風速が40m/sだから、遮るもののない平野部の当地では40m/s以上の風速だったと思われる。

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茫猿の駄句・冗句

ふと思い立って、と云うよりも為すことなく猛暑の昼下がりを過ごしながら、ふと思いついて、このサイトに記録する駄句・冗句を抜き出し取りまとめてみようと考えた。句会に参加した経験があるわけでも、俳句を真面目に勉強したことがあるわけでもない。折々の手遊びに書き留めてある駄句・冗句を一覧にしてみようと云うのである。お断りしておきますが、記事としてお目に掛けようと云うわけではない。只々、茫猿の心覚えなのである。

句の出来不出来などは論外なのである。一つ一つの句が詠まれた背景や情景を思い浮かべることが、今の茫猿にとっては日々の佳き楽しみでもある。

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野分の後始末

野分の後始末といっても、H30.7豪雨被災地のような大変なものではない。08/23深更に徳島・淡路・神戸を駆け抜けていった台風20号が、当地にも残していった多少の風被害の後始末である。

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盆過ぎて

お盆前の十二日から帰省していた長男家族が先ほど(2018/08/19  16:00)帰京した。孫娘ふたりは『まだ帰らない』などと祖父母泣かせの嬉しいことを言ってくれていたが、父親の休暇の関係もあり言い含められていたようだ。送って行った岐阜羽島駅で「お世話になり有り難うございました。お身体に気をつけて」などと息子夫婦に言われると、何やらウルッとくるのも五月の入院のせいか、よる歳波のせいかなどと思わされる。

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阿Qの世迷い言(再)

「忘れてならない事実と真実」と題する記事を載せてから、「鄙からの発信」初期の頃の八月には何を書いていたかとアーカイブを検索したら、此の記事に出会った。面白く読めたし色褪せてもいないと思えるので再掲しておく。「阿Qの世迷い言 投稿日: 2000年8月2日」 なぜ茫猿を阿Qに喩えたのか、今となっては知る術も無い。

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