2017雪景色

この冬の初雪とも云える降雪が14日から15日にかけて続いた。積雪量を計ってはいないけれどおおよそ10cm強に達した。14日朝の気温は氷点下で井戸端蛇口が凍結していた。15日朝にこの雪景色を撮影したが 、iphoneとMacの接続コードが不調で今日まで映像ファイルを取り込むことができなかった。今ほど、再接続を試したら全ファイルの2/3は取り込めなかったが、残り1/3は取り込めた。《不調の本当の原因は接続usbコードなのか、それともその朝カメラの起動にトラブったiphoneに原因するのかは今もって不明である。》

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代悲白頭翁をよむ

大学入試センター試験初日の今日、全国的に雪模様の予報は当地でははずれた。朝方は小雪が舞っていたけれど今は《2017/01/14  08:30》晴れ間がのぞいている。とはいえ北陸など日本海側では豪雪模様のようである。毎冬、降雪渋滞やインフルエンザ蔓延などのニュースと一緒にセンター試験開始を知らされると、この試験の時期をなんとかできないものかと思わされる。三月四月への繰り下げが無理なら十月十一月への繰り上げができないものかと思わされる。

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今日の蠟梅

日本一様に寒波襲来である。今朝の養老山脈は薄く雪化粧していたし、伊吹山は厚い雪雲のなかだった。2017年もすでに旬日が過ぎた。身の回りに思い煩うというほどではないが、なにかと考えさせられることの種は今年も尽きない。

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これも一つの Client Influence Problem

2017/01/08(日)  昼過ぎから肌寒く雨が降り続いている。今朝は雨模様の曇り空のなかで、地元の左義長祭りが行われたので、《祭典係だから》氏神さんの注連縄と門松を解体して焚き上げに持っていった。左義長に参加するのも数十年ぶりのことである。高さ3〜4m、直径も3mくらいという結構な大きさの左義長だった。見事なものだから写真にするかと思ったが、カメラを取りに戻るのも億劫に思えて写真は無しである。

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ゴルフ場・固評判決と鑑定評価

不動産に関わる諸税のうち、固定資産税は不動産の所有者に毎年課税される税である。相続税は相続時のみの課税であり、譲渡所得税は不動産の取引時のみの課税であることに比べれば経常的な課税であり、その意味において影響や負担が大きいといえる税である。

この固定資産税について注目される判決が出たのである。いささか旧聞に属する事件ではあるが、岐阜県瑞浪市に所在するゴルフ場の課税について、正面から不動産鑑定評価 の信頼性を云々する判決(注.4)である。旧聞ながら多くの不動産鑑定士が三年に一度の固定資産税評価替え(注.2)に取り組んでいる時期でもあることから、《また、情報提供者へ応える意味もあり》等閑にすることはできないと考え《些か気重であるが》記事とする。

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2017・丁酉年に春風献上

2017年1月1日である。昨日に変わらぬ今日ではあるが、年あらたまれば想いまた新しということなのであろう。吉屋信子の「初暦 知らぬ月日の 美しく」という句を引用して年頭のご挨拶を掲載したのは2000年のことでした。

それから、知らぬ月日を迎え送ること既に18年を数えます。「鄙からの発信」も記事更新数が2860号を超えました。書き流しを続けた「鄙からの発信」も今や旬をとうに過ぎてしまい、日毎ただただ由無し言を綴っているに過ぎないと思っています。本音のところでは閉じてもよいのだが、閉じてしまえば今此処にいるという茫猿の存在があやふやになってしまうような気がしているにすぎないともいえます。

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2016年暮れる

2016年も暮れてゆく、そこで暮れ行く歳に別れを告げつつ、いつもの由無しごとを書き連ねるのである。先ずは最近の過去記事を振り返ってみる。様々なことあり、様々なこと思う年の暮れである。

2015年暮れる (2015/12/26) 戦後七十年的感想を記す。
2014年暮れ (2014/12/29) 孫を引合いにして年末感想。
暮れゆく2013年 (2013/12/29 ) 世相を眺めて年末感想

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2016X’mas 止揚学園にて思う

先号の止揚学園クリスマス祝会に続く記事です。この記事は書くか否か迷いました。今も掲載を迷っています。でも伝えるべきことと考えて記し、掲載します。 続きを読む «2016X’mas 止揚学園にて思う»

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2016止揚クリスマス祝会

十一月の末に止揚学園からクリスマス祝会の案内状が届いた。参加するか否かしばらく迷ったけれど出席の返事を出しておき、昨日《2016/12/25》出席してきた。なぜ迷ったのかといえば、学園のクリスマス祝会はクリスマス礼拝から始まるのであり、その開始時刻は午前09:30であり、案内状にも遅れないようにと注意書きが書かれている。午前09:30までに東近江市の止揚学園に着くためには、朝八時には家を出ないと遅刻せずに済む保証はないのである。

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今朝の伊吹山

12月10日の朝、大垣駅から長崎・鹿児島へ向けて旅立ったときに、伊吹山は薄らと雪を頂いていたが、今朝の伊吹山は真っ白である。クリスマス寒波到来である。
昨日の糸魚川大火はフェーン現象が被害を拡大したと思われる。小樽では除雪した雪を海に捨てる時に誤ってダンプカーが海中に転落した。しばらく前には時化の日本海で蟹漁船が転覆した。歳末を前にして痛ましいことであり、被害にあわれた人たちの心中を思えば言葉もない。

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