森友案件に係る鑑定評価&調査報告(4)

 此処暫く低空飛行を続けていた当サイトのセッション数が、05/20以来急に倍増している。世捨て人同然の鄙の茫老が綴る埋もれサイトが、何故今頃になって世間の耳目を集めているのか。表題記事の連載が斯界の注目を集めているのだろうと云うこと以外は考えられない。そこで更に考えてみた、そして烏滸がましいとは承知の上で、業界の自浄復活と活性化を願って、この(4)記事を掲載する。

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森友案件に係る鑑定評価&調査報告(3)

 森友学園案件に係る大阪府不動産鑑定士協会の調査報告書を何回も読み込み、痩せ衰えた脳細胞を振り絞り、疲れた茫眼に鞭打って2件の記事を書き終えたところで、追記補充記事を掲載しなくてはと思い立ったのである。

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森友案件に係る鑑定評価&調査報告(2)

前号(1)記事に引き続き、大阪会調査報告書の拙い読み解きを行うものである。

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森友案件に係る鑑定評価&調査報告(1)

 2020.05.15 公益社団法人大阪府不動産鑑定士協会より「森友学園案件に係る不動産鑑定等に関する調査報告書」が公表された。表題の森友学園事件とは、2016年6月学校法人「森友学園」に大阪府豊中市の国有地が払い下げられた。その際、不動産鑑定士が出した土地の評価額は956,000千円だったが、近畿財務局が出した払い下げ価格は「約800,000千円引き」の134,000千円だった。事件詳細は2018.05.13付けのこの記事に詳しい。

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歎異抄

 前夜から付け放してあるラジオから、NHKラジオ深夜便が流れている。目覚めるでなく眠るのでもなく、うつらうつらと聞き流していると午前五時に少し前のこと、【絶望名言】のコーナーで「安部公房」と題して「文学紹介者:頭木弘樹」氏が語っていた。
そのお終いに、頭木氏はこう語った。「新型コロナ感染症騒動で家に引き篭もることを求められている、こんな時にこそ”軽い気晴らし”でなく”重い書籍”を読むことをお勧めする。」

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何を遺して逝くか

「何を遺して逝くか」と言っても、今日明日にどうこうという訳ではない。先日さる会合というか行事というか、さる催しで出逢った方との会話の成り行きなのである。

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安倍総理は「朕は国家」のルイ14世か?

 松尾邦弘・元検事総長(77)ら検察OBが5月15日、検察庁法改正に反対する意見書を法務省に提出した。意見書全文は長文だから、趣旨を簡潔にまとめる部分を抜き出して掲示する。本記事は全文抜書き引用である。

 ネットのマナーには些かそぐわないが、検察官OBとしての誇りが溢れる、とても綺麗にまとめられている文書であり、抜粋引用して掲載し拡散すべきものと考える。それは意見書の結びに記されている「心ある国民すべてがこの検察庁法改正案に断固反対の声を上げてこれを阻止する行動に出ることを期待してやまない」とも整合する行為であろうと考えます。
 同時に意見書に名を連ねる検事OB各氏は「疾しき沈黙」に陥ることは避けたいとする熱情溢れる方々と拝察します。

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有りや無しや、先送るその先

陋屋に芍薬が咲き出し、井戸水の冷たさが心地良く思える季節になった。鄙里の一角に地下50mを掘り抜く井戸がある。自噴はしていないがポンプアップして、農機具や収穫物の洗いや畑や庭への散水に井戸水を利用している。冬は暖かく夏は冷たい井戸水である。以前は錦鯉が泳いでいた池にも放流していた。

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書き続けること、その意味

2020/05/10(日) 朝から雨 今日は母の日である。世間はCOVID-19騒ぎで須らく自粛モードであり、母の日も例年ほどは賑々しくない。新聞の特集も折込チラシも静かなものである。新聞そのものも常より三割型ページ数が少ない。

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凱風快晴

今朝はまさしく『凱風快晴』の朝である。

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