ウエブサイトには旬があると書いたのは、そう遠くないことである。 『鄙からの発信』にも当然に云えることであるし自覚もしているが、茫猿が渉猟するサイトも時と共にいつの間にやら、うつろっている。 最近、毎日のようにチェックするのが、このサイト「記憶の彼方へ」である。
今日は敬愛する辺見庸氏についてふれている。 が何より佳いのは、鋭く時勢を洞察していながら、それでいて物言いがとても穏やかなこと、もっと佳いのは掲載されている写真の美しさである。 いつの日にか、こんな写真が撮れるようになりたいと願っている。
前日の「毎日コツコツと更新するサイトや人生」と題する記事も、胸に落ちてくる。
近づけるよう願いながら、雨の庭先で切り撮った手すさびである。



森島さん、どうもありがとうございます。褒め過ぎですが、大変励みになります。
三上先生、TBへ早速のRESをいただきとても嬉しく、また恐縮に存じております。これからも美しい写真と、造詣深い記事を楽しみにしています。